熟年の日記

熟年離婚バンコク一人ぼっちの年金暮らし

突然に妻が生まれたばかりの長女を連れて家でをする

神田西支社長に、「年間採用O名」で支部長退任を言われ、どうすれば若い、女性の営業職員が採用できるかを、神田西支社の支部で採用の成功している支部長から勉強している時期に、自宅に帰ると妻が「子供を連れて貴方の知らない所で生活します」との置手紙と「全国の宿」の本がありました。それは私が妻と結婚の際、恐れていた事が起きてしまいました。恐れていた事とは妻の宗教の事でした。妻は物心がついたころに親にある宗教に連れて行かれ、その時からある宗教の学会員でした。私は長男の為、結婚後、妻と両親と同居しておりました。父親は真理教という神道の信者で、毎週日曜日には天照大御神様の則事を30分ぐらい言ってから家族が全員で夕食を食べる、生活をしていた為に、一般常識では考えられないぐらい妻はその生活に耐えきれないための家出でした。家出をしてから一週間後に妻はやつれた姿で生まれたばかりの長女連れて帰って来ました。妻のやつれた姿を見て宗教の怖さを感じ母親に妻の家出の原因を話すと、母親は「かーちゃんは大丈夫だから」と言われた為、翌日に親戚のおじさんのトラックを借り最低限の所帯道具を載せて、住む宛ても無いまま自宅を後にする。